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『きって!はって!おはなしえほん』

『きって!はって!おはなしえほん』

榊原洋一:監修/阪本あやこ:著

発行:株式会社イースト・プレス

 

2〜3歳、3〜4歳、4〜5歳のシリーズのうち

 

3〜4歳の「王さまの耳はろばの耳」と

4〜5歳の「いっすんぼうし」のイラストレーションを担当しました。

 

有名な昔話・童話の世界にふれながら、親子で工作をたのしめる絵本です。

 

 

 

3〜4歳の「王さまの耳はろばの耳」は、こんなかんじです。

 

それから4〜5歳版では「いっすんぼうし」のお話を担当しました。

 

きりとり線も太めで3mmになっていて、

工作の型紙のページには写真入りで説明があります。

 

 

自分の子どもが3歳〜5歳のころは、

子どものハサミのあつかいについて、

周りのお母さん同士で

ちゃんと使えるようになるのかね〜と心配していたりしてなつかしいです。

うちの場合は、半分にした折り紙をまっすぐ切るのも難儀していたなぁ…とか。

 

器用な子もいれば、楽しい気持ちでテンションが上って切り方が荒くなったり、

早く貼り付けたい!と思って勢いで切りすぎたりとか

うちでもあったし、どこでもあると思いますが

個人的には、その時の子どもの楽しい気分を中心に考えるといいのかなぁと

思っています。

 

この頃の親子の形ってほんとうに今だけのもので

いずれは過ぎ去ってしまう時間だと、現在10歳男子の子を見て思うので

ぜひぜひ親子で一緒に楽しんでほしいです。

 

 

 

 

 

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