「わたしのお気に入りポスター展」11月26日(月)〜

展示参加のお知らせです。

千駄ヶ谷 Laundry Graphics Galleryにて
「わたしのお気に入りポスター展」
に参加します。

 

11月26日(月)〜12月1日(土)
13:00〜20:00 (最終日は17:00)

http://www.laundry-graphics.jp/gall…/exhibitions/181126.html

ライブポスターをテーマに制作するという、
あまり手がけないジャンルをやってみました。


イラストレーターとデザイナーが2人1組で
ポスターを制作、
それにMy favorite thingsをテーマにした1枚を展示します。

 

4回目となる今回は、「ピチカート・ファイヴ」3代目ヴォーカリストとして活躍し、

渋谷系ムーブメントを起こした野宮真貴さんがイメージアイコンです。

 

11組の制作したライブポスター展に、

ぜひお立ち寄りください。

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『ピアノの本』 No.260 9月号

株式会社ヤマハミュージックジャパンの

『ピアノの本』No.260  9月号が出ました〜。

 

 

9月号は、落ち葉の音がテーマです。

暑い夏の湿度がさがってきて、

空気が澄んだ秋の風に落ち葉が舞う音、落ち葉を踏みしめる音。

 

落ち葉の音は身近なので、それぞれの人達がいろいろな音を感じていそうです。

 

私は、きのこ探しや山の公園に行った時に

落ち葉の積もったところにカシャカシャザクザクパキパキと

深みに足を踏み入れてしまった時の音が耳に残ってます。

 

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「物語りがうまれる一枚の絵 vol.13」ありがとうございました。

 

今年も無事に「物語りがうまれる一枚の絵 vol.13」展が終了いたしました。

ご来場くださったみなさまありがとうございます。

 

今回の「物語り」は、自分のことを忘れてしまった「ぼく」の

正体を読み手にあててもらうお話ですが、

ダミー本を読んでいただいた方で

最後までわからなかったという方が多かったです。

 

 

 

 

 

これを主人公にする話は見たことないかも、と言っていただけて

アイデアはおもしろいと感じてもらえたので

あとは、余分なところを削っていく作業からブラッシュアップしていきます。

(これが最もスキル不足なところです。)

 

読んでいただいたみなさま、ありがとうございます!

 

 

 

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「物語りがうまれる一枚の絵 vol.13」

OPA gallery/shopにて

「物語りがうまれる一枚の絵  vol.13」

2018年8月24日(金)ー 8月29日(水)

11時〜19時(最終日は17時まで)

に参加いたします。

 

絵本がテーマの展示で、

作家一人ひとりがお話をつくり、その絵本の絵を展示します。

 

私のお話しの主人公は、展示DMにラクガキしたこの子です。

自分がなんだったのかを忘れてしまったこの子が

仲間を探し出して、自分の大事な役割を果たすことができるのでしょうか…

というお話です。

ぜひ会場にお立ち寄りになっていただければ幸いです。

 

出展者

 

青柳もとひろ

奥田あきこ

柴崎早智子

とつかりょうこ

橋本佳奈

秋永悠

坂口友佳子

千秋まみこ

野見山響子

福井美佳

 

OPA gallery/shop

http://www.opagallery.sakura.ne.jp/index.html

 

 

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『ピアノの本』7月号 259号

毎日暑いです。

最近は、

タイの洞窟の救出作業が終わったというニュースがある一方で

日本の豪雨の被害の方はまだ深刻ですね。

 

7000人を超える避難中の人たちのこと、

それに救助活動を行う方々や救助を待つ人のことを思うと、

水のこともですがこの暑さも心配です。

救助活動の手が届き、少しでも早い復旧へと進みますように。

そして亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 

 

私の方は、7月号『ピアノの本』がそろそろ店頭に置かれたところです。

 

 

 

蒸し暑さを吹き飛ばすイメージで描きました。

これを見て元気がわいてくれる人がいてくれたら

とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

| NEWS | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0)
『ピアノの本』Piano Communication Magazine No.258 5月号

ヤマハミュージックジャパン『ピアノの本』5月号が出ました〜。

 

今回の

「自然の中の音や、身近なものの奏でる音を感じよう」

は、

新緑の季節をテーマに、「白樺の木々の葉擦れの音楽会」です。

 

 

 

日差しもあたたかくなって、

緑も風も爽やかで、外にでかけたくなる季節です。

 

いろんなイベントに行ったりして活動的な時間を過ごす合間に

こんなふうに、木々の微かな音に耳をすませながら

ゆったりした時間もいいなと考えました。

 

私はおいしいコーヒーとサンドイッチとか持っていって

のんびり過ごしたいです。

 

表紙をご覧くださったみなさまが

ほっと一息つく気持ちになってくださったら嬉しいです。

 

全国のヤマハ楽器店に置かれておりますので、

ぜひお手にとってください。

 

 

 

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ヤマハ楽器店『ピアノの本』 3月号

 

『ピアノの本』 Piano Communication Magazine

No.257 3月号が出ました!

 

今年の『ピアノの本』の表紙のテーマは

「自然の中の音や、身近なものの奏でる音を感じよう」です。

 

はじめましての1月号の次は、春の音です。

2月に春分を迎えて3月になっても、まだ寒さが残り

春爛漫!という季節はまだ少し先の気がする季節ですが

自然の生き物たちは、活動を開始しています。

 

 

 

3月になると、春を呼ぶ鳥として有名な鳥たちが美しい声を上げはじめ

早い開花の花たちの活動を察知して、ミツバチも蜜集めをスタートさせるようです。

4月5月の最盛期に向けて起き上がってくる時期ですね。

 

表紙では、(左から)オオルリ、ウグイス、メジロ、ウソに

登場してもらいました。

彼らは早い時期から、声を聞かせてくれる鳥たちです。

 

風に乗って少しずつ流れてくる季節と季節の音を感じて

厳しい冬の緊張がほっと溶けてくれたらいいなと思って描いた絵です。

 

 

 

 

 

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| NEWS | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0)
『キンダーブック じゅにあ』2月号 の「うたってたいそう」ページを担当しました。

株式会社フレーベル館より発行されている

月刊保育絵本キンダーブックシリーズより

1・2・3歳児向けの生活絵本

『キンダーブック じゅにあ』

 

の2月号「うたってたいそう」コーナーの

絵を担当いたしました。

 

 

株式会社フレーベル館 キンダーブックの情報サイト キンダーネット

http://www.kinder.ne.jp

 

こちらでは絵本の内容が一部紹介されていて

2月号では、かしてって言えるかな?がテーマだそうです。

 

「かして」って言うのがむずかしいというのは懐かしいなーと思いましたが

子どもが小学校になった今もむずかしいよなと思い直しました。

 

「かして」が言えなくて、力で取り上げる方にいったり

逆に言えなくて我慢してあきらめたり

その子それぞれの表現があると思いますが、

それって教育がなってるかどうか以前に

こんなふうに向き合って何かを頼まなければいけない時に、

自分の子はどうするタイプなのか

他にはどんなタイプがあるのかって知っておくことは、

親も知っておいたほうが、おおらかに対応できていいかも。

 

そのあたりのことも、

教育がなっているかどうかとかという目線ではなくて、

かしてって言って、いいよって答えてもらえた安心感を

たくさん体験できたらいいなと思いました。

そうしたら

かしてあげられない時の気持ちも分かってあげやすい気がしますしね。

 

 

さて、私の担当した歌のページもちらっと。

2月のうたといえば、これですね。

「まめまき」うた!

 

 

 

普段は何かをこんなにばら撒いたり、誰かにぶつけたりすると

怒られるけれど、この日だけはおもいっきりやれるので

子どもたちにも人気のイベントですね。

とにかく豆を投げる楽しさを描きたいと思い

このような構図を考えました。

 

けっこう本格的に鬼に扮することもあって、

楽しそうですね。

今年も、怖くて泣いちゃったり、投げた豆を拾い集めてさらにやっつけようとしたり

いろんな子の姿があったでしょうね。

 

『キンダーブック じゅにあ』では他でも

寒いけれど、冬の季節も楽しめるお話や、室内でも体を動かせる工夫が

たくさん掲載されておりました。

通常では、定期便でお届けですが

ホームページで、1冊も購入できるそうなのでぜひご覧ください♪

 

キンダーネット『きんだーぶっく じゅにあ』のページ

http://www.kinder.ne.jp/kbj/

 

 

 

 

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| NEWS | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0)
『ピアノの本』の表紙イラストレーションを担当いたしました。

 

 

『ピアノの本』は、創刊1975年と40年以上も続く

株式会社ヤマハミュージックジャパンが発行している

ヤマハピアノとピアノ教育のための小冊子です。

 

この度、2018年1月号(No.256号)から

表紙イラストレーションを担当させていただこととなりました。

とても嬉しく、この1年が楽しみです。

 

スタートを切った1月号は、

音楽を奏でるたくさんの人達とピアノを楽しむみなさまへ

新年の祝福の祈りを込めて描きました。

 

この丸い地球の上で今どれだけの楽器が奏でられてるのかと想像すると

すごいですね。

想像しきれないです。

 

 

それから、

表紙の二人は『ピアノの本』と、そして読者のみなさまと一緒に

音と音楽の世界に触れて、共に楽しむために生まれました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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| NEWS | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

 

佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

ちょうど本日発売です!

 

 

『明日』は、発達障害について考える時に

優しくその入口に導いてくれる小説です。

 

帯にある「得意と苦手がわかれば、楽になる。」

とあるように、

発達障害についてだけではなく、

人の個性とどう付き合うかを広く考えるきっかけになる本だと思います。

 

 

タイトルの「明日」が、明るい未来を示す言葉なので

絵も明るくて希望のある雰囲気です。

 

また、今回は登場人物をデザインさせていただいたので、

中央で迎える「豊かな森学園」の丸先生から、

主人公の翔太、ユウティラヌス・フアリという恐竜(帯にかくれています♪)まで

とても楽しく描きました。

 

 

今、企業でもダイバーシティDiversity(多様性)&インクルージョンinclusion(包括、一緒に活かす)

がキーワードになったりしていますし、

育児でも、その子の得意を伸ばす、個性を大事にと言われます。

 

それでも、

「一人ひとりの個性と向き合ってみる」というのは

個人&個人でも難しい時もあるし

学校や職場など、これまでの慣習が根強いコミュニティでも簡単ではないと

想像します。

いくつかのマニュアル通りにしていれば

それでいいということではないですからね。

 

この小説を読みながら、私も、また私の子どもについても

誰かと向き合うことについて考えたいです。

 

 

 

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