『キンダーブック じゅにあ』2月号 の「うたってたいそう」ページを担当しました。

株式会社フレーベル館より発行されている

月刊保育絵本キンダーブックシリーズより

1・2・3歳児向けの生活絵本

『キンダーブック じゅにあ』

 

の2月号「うたってたいそう」コーナーの

絵を担当いたしました。

 

 

株式会社フレーベル館 キンダーブックの情報サイト キンダーネット

http://www.kinder.ne.jp

 

こちらでは絵本の内容が一部紹介されていて

2月号では、かしてって言えるかな?がテーマだそうです。

 

「かして」って言うのがむずかしいというのは懐かしいなーと思いましたが

子どもが小学校になった今もむずかしいよなと思い直しました。

 

「かして」が言えなくて、力で取り上げる方にいったり

逆に言えなくて我慢してあきらめたり

その子それぞれの表現があると思いますが、

それって教育がなってるかどうか以前に

こんなふうに向き合って何かを頼まなければいけない時に、

自分の子はどうするタイプなのか

他にはどんなタイプがあるのかって知っておくことは、

親も知っておいたほうが、おおらかに対応できていいかも。

 

そのあたりのことも、

教育がなっているかどうかとかという目線ではなくて、

かしてって言って、いいよって答えてもらえた安心感を

たくさん体験できたらいいなと思いました。

そうしたら

かしてあげられない時の気持ちも分かってあげやすい気がしますしね。

 

 

さて、私の担当した歌のページもちらっと。

2月のうたといえば、これですね。

「まめまき」うた!

 

 

 

普段は何かをこんなにばら撒いたり、誰かにぶつけたりすると

怒られるけれど、この日だけはおもいっきりやれるので

子どもたちにも人気のイベントですね。

とにかく豆を投げる楽しさを描きたいと思い

このような構図を考えました。

 

けっこう本格的に鬼に扮することもあって、

楽しそうですね。

今年も、怖くて泣いちゃったり、投げた豆を拾い集めてさらにやっつけようとしたり

いろんな子の姿があったでしょうね。

 

『キンダーブック じゅにあ』では他でも

寒いけれど、冬の季節も楽しめるお話や、室内でも体を動かせる工夫が

たくさん掲載されておりました。

通常では、定期便でお届けですが

ホームページで、1冊も購入できるそうなのでぜひご覧ください♪

 

キンダーネット『きんだーぶっく じゅにあ』のページ

http://www.kinder.ne.jp/kbj/

 

 

 

 

JUGEMテーマ:お仕事のイラストレーション&デザイン

| NEWS | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0)
『ピアノの本』の表紙イラストレーションを担当いたしました。

 

 

『ピアノの本』は、創刊1975年と40年以上も続く

株式会社ヤマハミュージックジャパンが発行している

ヤマハピアノとピアノ教育のための小冊子です。

 

この度、2018年1月号(No.256号)から

表紙イラストレーションを担当させていただこととなりました。

とても嬉しく、この1年が楽しみです。

 

スタートを切った1月号は、

音楽を奏でるたくさんの人達とピアノを楽しむみなさまへ

新年の祝福の祈りを込めて描きました。

 

この丸い地球の上で今どれだけの楽器が奏でられてるのかと想像すると

すごいですね。

想像しきれないです。

 

 

それから、

表紙の二人は『ピアノの本』と、そして読者のみなさまと一緒に

音と音楽の世界に触れて、共に楽しむために生まれました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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| NEWS | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0)
2018年もよろしくお願いいたします。

今年は、こんなのを描いていました。

 

山形なのでラ・フランスpadにと思ったけど、

小さくなったのでクジラかエビフライですね。

 

 

 

年賀状は、今年は風邪とプリンターの黒インクだけ薄いトラブルで

いただいた方になってしまいました。

あと2バージョンあって

ランダム発送しようと思っていたので、残念。

 

今年度は気をつけます。

 

 

 

 

| - | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0)
佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

 

佐倉淳一『明日』(KADOKAWA 角川文庫)文庫版の装画を担当しました。

ちょうど本日発売です!

 

 

『明日』は、発達障害について考える時に

優しくその入口に導いてくれる小説です。

 

帯にある「得意と苦手がわかれば、楽になる。」

とあるように、

発達障害についてだけではなく、

人の個性とどう付き合うかを広く考えるきっかけになる本だと思います。

 

 

タイトルの「明日」が、明るい未来を示す言葉なので

絵も明るくて希望のある雰囲気です。

 

また、今回は登場人物をデザインさせていただいたので、

中央で迎える「豊かな森学園」の丸先生から、

主人公の翔太、ユウティラヌス・フアリという恐竜(帯にかくれています♪)まで

とても楽しく描きました。

 

 

今、企業でもダイバーシティDiversity(多様性)&インクルージョンinclusion(包括、一緒に活かす)

がキーワードになったりしていますし、

育児でも、その子の得意を伸ばす、個性を大事にと言われます。

 

それでも、

「一人ひとりの個性と向き合ってみる」というのは

個人&個人でも難しい時もあるし

学校や職場など、これまでの慣習が根強いコミュニティでも簡単ではないと

想像します。

いくつかのマニュアル通りにしていれば

それでいいということではないですからね。

 

この小説を読みながら、私も、また私の子どもについても

誰かと向き合うことについて考えたいです。

 

 

 

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| NEWS | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0)
「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」在廊日

 

 

在廊日ですが、

私は最終日8月30日の14時〜17時の閉廊までになります。

もっと在廊できたらいいのですが、

なにせ山形からなので…残念です。

 

とにかく展示が待ち遠しいです〜。

 

| NEWS | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0)
「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」

 

 

 

 

 

「物語りがうまれる一枚の絵vol.12」
に参加します。

絵本のためのおはなしを考え、絵を描くこの展示も

私は今年で3回目です。

 

普通の日々のほんのひとときに

どんな意味や価値があるのかは人それぞれですが

かけがえのないものであることは確かなことです。

 

なにげない日常の一瞬も

それを見て聞いて触れて感じる自分という存在があるから

そこに形や感触をもってそこに在ることができるなと思います。

 

子どもたちも自分や自分の時間を楽しく過ごして

大人になったら大事に思えればいいなと思いつつ…

お話はあっという間の時間にちょっとだけニコッとできるようなものです。

 

ぜひご覧いただければ幸いです。

 

 

2017年8月25日(金)ー 8月30日(水)

 

OPA gallery / shop

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23.1F
TEL 03-5785-2646
Open:11:00-19:00(最終日17:00まで)

 

 

出展作家
青柳もとひろ  奥田あきこ
柿崎えま    坂口友佳子
柴崎早智子   千秋まみこ
豊福まきこ   橋本佳奈
早川容子    松屋真由子

 

 

 

 

 

| NEWS | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0)
梅の季節

 

 

もうそろそろ青梅をジュースにつける季節。

山形は少し遅いので、もう少し待たないと出回らない。

 

小さい梅か大きい梅か、ハチミツを入れるか

なんの酢を入れるか…

早く定番ができるといいな。

 

 

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| Painting | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0)
『プレジデント Baby 2017』

 

 

 

プレジデント社 ムック

『プレジデント Baby 2017』

 

2017年4月発行・発売

中室牧子慶應准教授の「科学的に正しい しつけ・声かけ」の

記事にて3点イラストレーションを担当しました。

 

 

さすがBabyの世界だけあって、

一冊通して、とてもカラフルで見ていて明るい気持ちになります。

 

中室牧子准教授の「科学的に正しい しつけ・声かけ」の記事は

 

子どもへの声かけや、子どもに向き合う時の心がけに反映されている

これまでの育児にまつわる調査や試みを知ると

なるほど〜!と思いました。

自分の考え方とすり合わせながら読んでもおもしろい記事です

 

書店でお見かけの際はぜひ手にとってご覧ください〜。

 

 

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| NEWS | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0)
「話す・聞く・書く」でアクティブラーニング! (1) 1・2年生 自分のことばで、じこしょうかい

 

「話す・聞く・書く」でアクティブラーニング! (1)

1・2年生 自分のことばで、じこしょうかい

 

水戸部修治 監修/柴崎早智子 絵

 

装丁・本文デザイン 参画社

編集 株式会社 童夢

 

イラストレーションを担当した書籍が発売になりました〜。

 

表紙もカラフルですが、本文も低学年の子でも読みやすいように、

32ページフルカラーの絵本仕立てになっております。

 

絵のことでは、私が新しくチャレンジしていた

黒+カラーのゆらいだ線の組み合わせが

かわいい!と気に入っていただいて採用となったり

また私の好きな抽象的な模様をあちこちに取り入れており、

明るい雰囲気になっています。

 

どのページも、編集の方々とたくさんアイデアを出し合って丁寧に作られています。

少しでもいきいきした雰囲気が伝わるように、

子どものしぐさも実際の教室や公園でたくさん観察して描きました。

 

小学校低学年のタイミングは、

多くの子ども達にとって自分を表現していくスタートの時期なので

とても応援しています。

がんばれ子ども達〜!

 

あかね書房 HP 

http://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251082435

 

 

 

| NEWS | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0)
教育関連の記事など読んで

 

 

最近、子どもの教育関連のことを調べていて

ざっくりこんなかんじ?と思うのは、

 

テクノロジー側から人のリアル部分の生き方や働き方が変わり、

それで自分がどう在りたいかも変わっていく。

 

AIやロボット技術で人の働き口はなくなるかもしれないし

これまでの職業の一部をAIに担ってもらえる分

もっと人らしい力の部分を発揮していくスタイルになるのかもしれないし

また、子ども達は今の世の中には存在しない職業についている人が多くなっているかもしれない

 

仕事に拘束される時間が減り、

自分がなにが好きな人なのか、

何をすると楽しく誰かのためになるのか、

周りの人へ、世の中へ・世界で・地球環境のために…etcに自分は何をしたい人なのか

自分で考えてそれを叶えることができるようになっているのかもしれない。

 

厳しいのかもしれないけれど、

子どもの目線で見たらAIなどを使いながら仕事をして、

やりたいことに挑戦してみたり、おもしろいことをしている人がたくさんいるようになっているなら

楽しそうな風景でもある。

 

私自身はなにをやってみたいかな。

今は、日常の身の回りにあるものを洗い直したら・よく見たら

こんなにおもしろいことがあった、というテーマでなにか作りたいかな。

 

子どもの前では不安にならずに楽しんで考えよう〜。

 

 

| Graffiti | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0)